目の衰えは「歳のせい」と思ってませんか?放っておくと怖いのが目のトラブル。視力の低下だけでなく、生活の中で酷使しているのが目です。目のダメージをためこまないよう、毎日できることで解消していきましょう。
こんな症状には要注意!
□目が乾きやすい
□ものがかすんで見える
□ピントが合いづらい
□充血しやすい
□肩こり
□頭痛
□イライラ
□胃の調子が悪い
これらを放っておくと・・・深刻な病気につながる恐れが!
白内障・・・水晶体が白くにごり、目が見えづらくなる
60代の6割以上が発症
緑内障・・・網膜内側の細胞が死滅し、視界が欠けていく
日本人の失明原因第一位
加齢黄斑変性・・・視界の中心が黒くなったり、ゆがんだりする
欧米での失明原因第一位、日本でも急増中
目のダメージは毎日たまる
テレビや読書、携帯電話、ストレスなど、私達はいつも目に負担をかけながら生活していますね。さらに加齢による目の老化、栄養の減少が、目の不調と病気の原因になります。全身の不調につながる眼精疲労
目を休ませる週刊がないと、「眼精疲労」と呼ばれる症状に発展することもあります。首、肩のしつこいコリや、頭痛や吐き気など、身体のさまざまな場所に不調があらわれ、うつ病なども引き起こすことにつながりかねません。今は実感できなくとも、将来の目の病気を防ぐために、毎日ケアすることを習慣づける必要があります。部分的な栄養補給ではダメ
眼は、多くの組織が組み合わさって機能しています。だから、眼の健康維持にはさまざまな栄養素が必要です。眼の構造をカメラにたとえると、「角膜」がフィルタ、「水晶体」がレンズ、「毛様体」がピント、「網膜」がフィルム、「視神経」が現像というように、いくつもの部分すべてが正常な働きをすることで、物を見る事ができます。眼が必要としているのは、一つの栄養素だけではないので、単一の栄養素だけでは、眼の不調は改善されません。
各組織に必要な栄養素
目を健康に保つためには、各組織に必要な栄養素をもれなく摂ること。中でもアントシアニンとルテインが重要です。【アントシアニン】
ブルーベリーやカシスに多く含まれています。ブルーベリーは映像の情報伝達をスムーズにし、カシスは毛様体の疲労を取り除きます。
【ルテイン】
有害な光から網膜や水晶体を保護し、白内障や加齢黄斑変性を予防する効果が確認されています。年齢とともに不足しやすい栄養素です。
以上二つの栄養素は特に重要ではありますが、2つの栄養素だけでは目の組織すべてをカバーできません。なので、他の組織をカバーする栄養素が必要です。
ビタミンA
角膜の新陳代謝を促して、乾いた目を改善します。
ビタミンC
水晶体を透明に保ち、白内障の予防や症状の悪化防止に役立ちます。
DHA
映像を脳に伝達することをサポートし、視力の改善や眼の疲れに作用します。
アイブライト
強力な抗炎症作用で、網膜やまぶたの裏の炎症を防ぎます。
このほか、角膜を保護するビタミンB2や抗菌作用で目を守るメグスリノキなど、目の症状を改善するためには、多くの成分を総合的に摂取することが効果的です。
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